八武組 設計ブログ

ハッタケグミ:三重県四日市市の建設会社 設計メモです

益子焼きの街

先週の地元四日市萬古まつりでしたが、今週は関東で最も有名な焼き物の街、栃木県益子に行きました。

ゴールデンウィークには。益子焼き陶器市が開けれてかなり集客していたようでしたが

平時も人がコンスタントに来られているようです。

f:id:hatt88:20160524015910j:plain

メインの通りに面し、販売店や食事処が並びます。昔ながらの店舗や都会的な感じの雑貨店を兼ねた店、窯のあるところ、大手の陶器屋さんの土産物のお菓子までそろえた大きな店舗などがあります。

f:id:hatt88:20160524020001j:plain

f:id:hatt88:20160524020029j:plain

f:id:hatt88:20160524020047j:plain

f:id:hatt88:20160524020141j:plain

f:id:hatt88:20160524020118j:plain

通りの奥には共販センター、テント販売があって焼き物の産地感があります。

f:id:hatt88:20160524020212j:plain

f:id:hatt88:20160524020237j:plain

f:id:hatt88:20160524020256j:plain

備前焼や有田焼きのような、伝統的な益子焼というわかりやすスタイルは見て取れません。聞いてみると、アメ釉でベース茶色で、緑白の釉のタレがあるのが、伝統的な様式だそうです。今の需要は白っぽいものにあるようで、淡い色に白い釉のものが多いです。

f:id:hatt88:20160524020329j:plain

450社ほどあるとのことですが、伝統的なもの作っているのは数社だそうです。今は土も各地から入手できるので、それぞれ違った作風を競っているのだそうです。地元独自の特徴を活かして、全体として益子焼の魅力をアピールする方向性が地場産業の継続には有効と思えますが、どうなのでしょうか?

広告を非表示にする
www.hattake.co.jp